カテゴリ:20世紀( 37 )



ケバいガキの遊びぢゃなくてぇ、やっぱあだるとぉーだおねぇ。



あの頃は楽しかったなぁ~。(-。-)y-゜゜゜
あだるとかぁー、あだるとねぇー、あだるとだよなぁー。
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by COOPER99 | 2013-11-21 20:32 | 20世紀 | Comments(2)

少年マガジンな頃

これ以上のインは無い



第1コーナーの向こうに海が見える



コレじゃあ勝ち逃げじゃないかぁ



ハゲのオッチャンに水曜日のシンデレラにFZのまりなだねぇ
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by COOPER99 | 2010-09-21 23:03 | 20世紀 | Comments(2)

みゆきナイトニッポン

初めて免許を手にしたあの頃

中島みゆきのオールナイトニッポン1982年5月4日「世情」


「世情」と言えば「腐ったミカン」色んな事から卒業した頃

金八先生 第2期 あのシーン 世情...


思い出したかい?、アラフォーのみんな。

ファイト! (ペンネーム:「私だって高校行きたかった」に捧げる唄)/ 中島みゆき


中島みゆきのオールナイトニッポン 最終回 1/9

中島みゆきのオールナイトニッポン 最終回 2/9

中島みゆきのオールナイトニッポン 最終回 3/9

中島みゆきのオールナイトニッポン 最終回 4/9

中島みゆきのオールナイトニッポン 最終回 5/9

中島みゆきのオールナイトニッポン 最終回 6/8

中島みゆきのオールナイトニッポン 最終回 7/9

中島みゆきのオールナイトニッポン 最終回 8/9

中島みゆきのオールナイトニッポン 最終回 9/9



引っ込めや田原宗一郎、ムカつく。。。
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by COOPER99 | 2009-01-02 01:45 | 20世紀 | Comments(8)
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後期の中間試験が終わった、冬の入り口だった。
風呂から上がって、2階の自分の部屋へ戻ると同時に下から声がした。
「村上君から電話」
タオルで頭を拭きながら、階段を下りる。
「オレだ、どうした?」
冬休みに入って、実家に戻っているはずの声が聞こえた。
「今から30分以内に来いよ」
「はぁ」
奴の実家は、隣の隣のそのまた隣の街だ、ゆうに60kmはある。
「おまえなら間に合う、直ぐに準備して来いよ」
「何でだよぉ、何か良い事有るのか」
「彗星だよ、見に行こうぜ」
「風呂から上がったばっかりだ、風引いちまう」
「じゃあもう10分待ってやる、急いで来いよ」

キーを差し込み、イグニッションをONへ回す。
かすかなニュートラルランプの明かりに、腕時計をかざした。
電話から11分経っている、慌ててドライヤーで乾かした頭にヘルメット
を被る。
「こんな時間から、何処へ行くの」
「さぁ、聞いてない」
ステップをたたみ、キックを踏みおろす。
カブらせないように気を使いながら国道まで出たら、ウィリーしながら
加速した。
今日は珍しく、ガスは満タンなのでノンストップでタイムアタックだ。
比較的多い車の間を縫って走る、信号が変わるまでがまどろっこしい。

予測よりも時間を食ったが、隣街で左折し幹線国道の親玉に入れば、後は
1本道だ。
慣れた道だ、信号のタイミングは全て頭に入っている。
何度かトップスピードを記録しながら、待ち合わせ場所の公会堂を目指す。
湯冷めするどころか、アドレナリンで体が熱い。
路面電車も通る大きな5差路を曲がると、直ぐに公会堂がある。
街頭に照らされて、2台のバイクの横で村上が手を上げた。
2人の前で止まり、シールドを上げる。
「遅かったな」
缶コーヒーを飲みながら、村上は笑顔だ。
グローブをはずして、腕時計を見た。
「33分だな」
「ほらっ、3分遅刻だ」
サイドスタンドに車体を預け、ヘルメットをミラーにかけると缶コーヒー
が飛んできた。
3分経ったコーヒーは、まだ十分に温かだった。
村上がもう1人の後輩へ向かって言った。
「なっ、コイツ30分で来ただろ」
「でも、33分です」
「惜しかったなぁ、3分早ければコイツの奢りだったんだぜ」
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by COOPER99 | 2008-02-23 21:36 | 20世紀 | Comments(8)

ヲタくマニアってます

うぉーーー、とうとう見つけちまった。

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やっぱりルパンは緑がかっちょえぇーーー。

ずぅーっと、ずぅーっと、探してたんだよぉー。
偶然ひょんな所から、辿り着いてしまった。
2003年には出ていたなんて、もっと早くに気づきたかったぞぉー。
未だにマスター音源は、見つかっていないみたい。
誰が何時どの様に何パターンあるのかって、むっちゃヲタな世界でつ。
それがなんと、1stルパンを網羅するこの逸品。
きゃぁー、パフパフ、ドンドンドン、アーエホー♪。
再放送ではなく、リアルタイムで全話見た人でないとこの嬉しさは分から
ないだろうなぁ。
オープニングとエンディングだけでも、数パターンあるって知ってます?。
ボーカルが誰かって知ってます?、何番まで有るか知ってます?。
ちゃんとした曲名も無いから、随分と謎に包まれた世界だったんですよぉ。
でも30数年して、こうして出て来るって事はアレですよ。

いやぁー、エンディングテーマを3番まで聞けて震えちゃいました。
1971年に、生まれて初めてセクシーを認識させた不二子ちゃん♪。
そう、アナタこそが女の定義なんです。(はあと)
不二子ちゃんかそうでないか、不二子ちゃん意外は単なる牝です。(笑)
ふぅ~じこ ちゃぁ~ん。
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by COOPER99 | 2007-07-11 19:17 | 20世紀 | Comments(12)

鈴鹿3分クッキング

大変長らくオマンたせいたしました、ryoさま。(笑)

ついにcooperおやじも、動画デビューだす。

しかし、よう分からんし面倒くさいし、オマケにデキが汚いがや。(涙)

まずは、皆知ってるYouTubeへ入れてみた。

mpeg2で限度いっぱいの100MBだ、なのに汚い。(何でぇー?)

オブジェクトが使えんだとぉー

んがぁー、ではryoさんお勧めのFlipClipではどうだ。

mpeg1で32MBだ、アップロード遅ぉーい。(まだぁー?)

単独再生はないのかぁー

どうすると綺麗にアップロードできるのかニャ?。(教せぇーて)

鈴鹿もF1の倍の時間かけて走れば、安心だわさ。
コレは確かエンジン2機目に替えたばかり、ブースとが上がらないから遅い。(汗)
ブレーキがとてもナンバー付とは思えない音してますが、気にしないように。(笑)
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by COOPER99 | 2006-10-09 02:58 | 20世紀 | Comments(14)

ボビーに首ったけ《3》

アウト側いっぱい白線迄使って、大きく車体を振り回し次へ備える。登りになると
ともに、左直角コーナだ。再び腰を大きく左前へ移動し、短い減速から早めにイン
側へ切れ込む。コーナーのカントの切り替わりを利用し、遠心力を縦方向に路面へ
叩き付けた瞬間に向き換えは終了した。マシンを起こしフルパワーで頂上を目指す、
する事の無いフロントタイヤが左右に泳ぐ。頂点で軽く左に折れた道は、下りから
水平となる右コーナーへ続く。右コーナーは上下線で別れている、下りは谷側と
なり先の全く見えないブラインドコーナーだ。頂点で路面より高く飛び越えた
マシンが、回転計の針を揺らし吼える。心地よい無重力を味わったら、コーナーは
目の前だ。見えないRは体が知っている、道が分かれ始める所で減速はやめだ。
コース取りは必要ない、真中をRに沿って曲がるのだ。カントが十分な為、タイヤ
のグリップは心配ない。右足がステップに挟まれて潰される、アスファルトは容赦
無くバンクセンサーを削り取り、車体より長い火花となって消えていく。永遠に
続くのではと思わせる、見えないコーナーは度胸が試される。失速しないように
アクセルを開け、体重が2倍に成ったかのようなGを感じる時間が終わる。
短く減速し小さく左コーナーだ、再び上下線が別れループとなって繋がっている。
ループの先端に公園のメインストリートが繋がっていた、下りの最終地点だ。

どわぁー、半分だけで疲れました。
後半戦の登りは・・・、もう少し楽なのを考えます。(笑)
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by COOPER99 | 2006-09-22 21:40 | 20世紀 | Comments(2)

ボビーに首ったけ《2》

松の枝を揺らしイン側の側溝ギリギリをかすめると、一瞬の無重力状態だ。
センターライン際に着地した勢いで、そのままマシンをイン側へ倒し込む。捩れる
フレームを落ち着かせるためにもアクセルは全開だ。振れが止まったら、すかさず
3速へシフト。1秒も加速しただろうか、下半身全部で車体を挟み込みブレーキ
体勢に入る。荷重の殆どがフロントへ移動し、リアタイアが激しくホッピングする。
ブレーキをリリースする間に、車体が安定を取り戻す一瞬を逃さずコーナーへ
ダイブする。ほぼ直角に右へ折れた道は、9%を超える勾配で落ちていく。横から
見たらV字に見えるであろう、落ちきった後は再び登りだ。スピードの乗りは良い、
跳ね上がる回転計に注意して9000rpmでシフトアップする。視界には路面
のみが見える、腰を浮かせ衝撃に備える。V字の底はマシン泣かせだ、サスペン
ションはフルボトムし、タイヤは潰れ車体までが真っ二つになりそうだ。激しいG
で乱れた視界が戻ると4速へシフト、カタパルトから発射される戦闘機パイロット
の気分だ。左に小さなパーキングスペースが有る所が、減速の始まりだ。この先は
名物のコークスクリューが待ち構えている、またしても登りと下りは連続している。
登りきった所で道幅分左へ浅く曲がった後、同じように右へ曲がっている。勾配は
相変わらず急だ、もう一度左と続きわずかな直線。更に続く左は少し緩やかだ、
その先の180度ターンを終えた所で下りは止まる。初めの連続区間の路面は荒れ、
木立に囲まれ暗い。あまりに短い距離を全て曲線で繋いでおり、まるでシケインだ。
立て続けにシフトダウンと共に100km/hの減速。腰を引いて下りに備える、
初めの左は無視して右側だ。逆ハングオンの姿勢のまま、直線的に繋いだラインで
左をやり過ごしたら右へバンクさせる。倒した所でブレーキを軽く当て、それを
きっかけに素早く左へ切り返す。フルバンクからフルバンクへ、最短時間で滑らか
に行わなければ、乱れた挙動でコースアウトかスリップダウンしてしまう。
目まぐるしく変るカントとGの中、全く余裕の無い時間内に事を済まさなければ
ならない。激しい動きに、平衡感覚を失ってもアウトだ。スリッピーな路面での
激しいアクションはグリップが期待できない、繊細且つ大胆にねじ伏せるのだ。
連続する左までのわずかな直線部分で、一瞬のアクセルオンが安定を取り戻す。
スピードはアクセルを戻していても、瞬く間に増加していく。イン側のガード
レールに当てるつもりで接近する、ここの排水溝は小さいので気にする必要は無い。
アウトに膨らまないように立ち上がると、視界が開け180度ターンは目前だ。
減速は必要最小限に留め引きずったまま進入する、首だけをこれ以上曲がらない
ところまで曲げて出口を探す。90度まではアウト側いっぱいのラインで我慢大会
だ、出口が見えたところでブレーキを開放し更に倒し込む。接地したステップから
盛大に火花が飛び散ると同時に、峠に摩擦音が響き渡った。強烈な遠心力と大きく
傾いた世界は、非日常的で更に心を駆り立てる。もっと早く、誰よりも早く。
はやる気持ちを抑え、張り付いたキャブレターのスライダーを丁寧に開けて行く。
チャンバーの中で不整爆発をしていたガソリンが、シリンダーの中で燃え始める。
駆動力が掛かったリアタイアは、更に変形してキャンバースラストをともない、
マシンの旋回力を最大にする。それはライダーを、最も興奮させる瞬間。

おっ、終われない・・・。(疲れるなぁ~コレ 笑)
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by COOPER99 | 2006-09-18 20:00 | 20世紀 | Comments(14)

ボビーに首ったけ《1》

昔々、公園の展望台へ続く道での事じゃったぁー。(日本昔話風 笑)

その展望台の駐車場から出た所には、1本の白線が薄くチョ-クでひかれていた。
タバコを踏み消しヘルメットを被り、グローブを嵌めキーを捻る。ステッピング
モータが作動し、排気ポートのクリーニングと可変式ポートの位置決めが完了する。
掌を2度握ったり開いたりした後、ハンドルを握る。サイドスタンドを払って、
駐車場からマシンを押し出す。5歩進んだ所で飛び乗り、クラッチを切り2速へ
シフトする。尻をシートへ叩き付けるように座るタイミングでクラッチを繋ぎ、
初爆と共に再びクラッチを切る。間髪入れずにアクセルを合わせ、1速へシフト。
足を交互に伸ばしてからステップへ乗せる、尻の位置を合わせ道路へ出る。
惰性で道路を下りながら白線まで進んだ所で、3000rpmでクラッチミート。
アクセルを一気に全開へ、直ぐの左コーナー手前7000rpmで2速へ。同時に
倒し込みを始める、コーナー出口で丁度6000rpmになり弾けたように加速。
起き上がる車体を調整しながら、緩やかな右コーナーをセンターラインに沿って
加速、腰は左側へ残したままだ。緩やかな下りの終わりが左コーナーだ、木々の間
からその先の対向車が居ない事を確認する。ライン沿いに直線の終わりぎりぎり
まで突っ込む、9000rpmから一気に減速を終わらせる。完了と同時に視線は
登りに入った出口を狙い、コーナーの底へマシンを叩き込む。コーナーの頂点内側
には、排水溝が開いている。金属製の蓋の分だけイン側を空けて回り込み、登りに
変った所でアクセルを開く。アウトへ流れるマシンを強引に引き寄せ、一瞬の減速
の後右コーナーへ飛び込む。登りが続くため、コーナーの途中で逆バンクとなる。
わずかなストレートの後も、右コーナーが続く。この2つを連続したコーナーと
見立てて、滑らかに繋ぐ事で区間タイムを稼ぐ事が出来る。1つ目のコーナーは
大きなRで回る、逆バンクへの切り替わりでスリップダウンしないように、倒し
込みも緩やかにする。センターラインを踏むまでインに寄り、体はゼブラゾーンの
上だ。腰を思いっきりイン側へずらし前寄りに、上体も前に被せフロントの荷重を
増やす。バンク角が足りない分は、重心移動で補う。ステップが軽く接地する程度
にしておき、グリップの限界を探る。旋回速度を維持したままアウト側へ、マシン
を起こすと共に減速する。2つ目は小さく回らなければならない、左コーナーへと
連続しているのだ。このちいさなS字コーナーの部分だけは勾配が無くフラットだ。
5000rpmまで落ちるが、シフトダウンはしない。減速時に腰の位置を戻し、
アウトからインへ向かう。インに付いた所で反転し、そこはもう左コーナーだ。
切り返し左へバンクすると、イン側のガードレールにへばり付く。ミラーがガード
レールに当たろうがお構い無しだ、続くストレートが見えたところで半クラッチ。
7000rpmをキープして立ち上がる、ここは再び緩やかな登りだ。登りきった
所で緩い角度で左へ折れている、登りきるまでその様子は全く見えない。センター
ラインに沿って加速する、フロントが少しの間離陸した。頂点の手前でアクセルを
抜き、想像の道へ進路を向けた。

づづく  かもっ?
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by COOPER99 | 2006-09-15 21:08 | 20世紀 | Comments(10)

波が呼ぶんだよ《1》

全日本突端クラブ会員プレゼンツ、「ザ・突端」シリーズ。(爆)

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東南西北は一般ピープル向け、マニアはその逆も行かなきゃ。(笑)
沖縄本島最北端、♪誰もいない 海 2人の恋を確かめたくってぇー♪。
ぎゃははっ、やっぱり誰もこねぇーよ。

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♪ヒュールリー ヒュールリーララァー♪
あっちから来たの、お家見えないねぇ。(迷子か俺は 笑)
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by COOPER99 | 2006-08-27 10:35 | 20世紀 | Comments(8)

マグナムが効かねぇ!


by COOPER99