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ある晴れた日の午後。

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極東の島国の狭くてくねくねと曲がった、ブラインドコーナーの続く峠道には

まったく適応する気も無い車に乗り。

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呆れ返るほど暴力的なそのパワーの、何分の一かと戯れながら。

ふと、その存在意義やお互いの関係性に、聞かれても居ない言い訳を考えたり。

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すれ違う日常や、過ぎ去るだけの時間を振り切って。

最後に残ると言う小さな結晶を探す。

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山が有れば登る、海が有れば潜る、道が有れば走る、その先に何が有るのかを

確かめるために。

行きたい者だけが進めばいい、探求者のみが辿り着く場所がある。

己の魂を鎮めてくれるのが、その小さな結晶しかないのなら。
by COOPER99 | 2009-05-31 23:08 | CORVETTE Z06 | Comments(16)
最初に断っておくと、バイクに興味ない人はパスしてちょ、長げぇーから。

言いたい事は山のように有るけど、バイクに関してはもういいんだ。

慣れたし、今後どうなろうとぜってぇー止めないし、結論は出てんだ。

例え年に1度しか乗れなく成ったって、10年に1度に成ったって我慢する。

けど、乗れないのは受け入れられないな。

クサイ台詞だが、風になるにはコレしかないんだから。

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二輪の生産終了が止まらない~排出ガス規制・騒音規制の影響

どの二輪メーカーのサイトも「生産終了」の文字が目立つようになった。
ヤマハ系プレストコーポレーションのニュースページに、こう書かれている。
「以下に記します機種においては、20年9月から適用された排出ガス基準強化
に伴う試験方法の変更によって規制値適合の可否確認が取れないこと、また
騒音規制値適合の可否確認が取れないことから、誠に遺憾ながら取り扱いを
見合わせることになりました」。
これまでは国内メーカーが製造する二輪車でも、大排気量スポーツモデルは
いったん輸出したものを再輸入する「逆輸入車」として販売されるケースが
ほとんどだった。国内では1990~2007年にかけて、最高出力100PSを超える
バイクは生産・販売できないという規制が行われそのまま販売できなかった。
輸入車はこの規制を受けないため、合法的に乗る手段として逆輸入車が人気
を集めてきた。
だが、今回の排気ガス規制や騒音規制の強化によって、規制をクリアできる
かが分からないモデルは輸入を中止するしかなくなってしまった。以前は
欧州の規制に通っていれば、ほぼそのまま日本でも通せた。しかし2008年
9月から施行された規制は欧州よりもはるかに厳しく、コールドスタート
などの日本独自の測定方法もあります。すべての逆輸入車が日本に入って
こないわけではないが、高性能なハイパフォーマンスモデルはかなりツライ
ようだ。ドゥカティなどの輸入車も、日本仕様はかなり馬力を下げるなどの
対策をして販売しているのが実状だ。
バイクの馬力規制は2007年7月に廃止されたため、現在は日本仕様でも100PS
を超えるモデルが販売できるようになった。ただし厳しい騒音規制のため、
輸出仕様と同じ性能を発揮するのは難しい。二輪車メーカーの中でもホンダ
は以前から、馬力を下げて騒音規制をクリアした日本仕様モデルを用意して
いる。例えばCBR1000RRの場合、最高出力は欧州仕様の178PSに対して日本
仕様は118PSに低下している。
しかしユーザーの心情としては、本来の性能を発揮する輸出仕様に乗りたい
ところだ。また、規模が小さい日本市場向けに専用モデルを開発するのは
コスト的に厳しいためなのか、スズキやカワサキは人気モデルの日本仕様を
製造していないため、乗りたければ逆輸入車を買うしかない。
そして、二輪車の排出ガス・騒音規制の影響を受けるのは、逆輸入車だけ
ではない。国内でロングセラーを続けてきたバイクが、次々と生産中止に
追い込まれているのだ。
以前の二輪の排出ガス規制の大きなものとしては「平成10・11年規制」が
あり、このときには、2ストロークスポーツバイクがほとんど姿を消して
しまった。平成18~20年規制は、平成10・11年規制に比べてHCやNOxの85%
減が求められるなど、非常に厳しいものとなった。4ストロークであること
は当然ながら、インジェクションやキャタライザーなどを装着しなければ、
まずクリアできない数値だ。
ただ、この排出ガス規制、技術的にはそれほど難しいものではない。むしろ
キャタライザーなどによるコストアップが問題となる。そして採算が合わ
ないと判断されたモデルは、順次姿を消すことになった。
もう一方の騒音規制を見てみよう。現行の騒音規制は「平成10年規制」や
「平成13年規制」に準じている。つまり、08年秋に生産が終了したモデルも
騒音規制はすでにクリアしていたわけで、あとは排出ガスさえなんとかすれ
ばいいように思うが、事態はそれほど簡単ではない。「排ガスをクリアしな
がら騒音規制を通すのが大変なんです」(ヤマハ)ということで、両者は
密接に関係していると考えるべきだろう。排ガスと騒音、どちらがバイクに
とって大変なのだろうか。「技術的な面は個々のモデルによっても違います
のであくまで傾向ですが、だいたいは音のほうが大変ですね」(ホンダ)、
「騒音規制は日本がもっとも厳しい」(ヤマハ)ということらしい。
例えば、マフラー交換などの改造を行なわなくても、整備が充分でないと
チェーンノイズなどで規制値を超えてしまう可能性もある。バイクによって
は、経年劣化だけでも超えてしまうかもしれない。クルマのようにエンジン
や駆動系をフルカバーできないバイクにとっては、そのくらいシビアなもの
なのだ。もちろんこの規制は新車認証時のもので、乗っている間にうるさく
なったからといって、違法になるわけではないのだが。
30年以上の歴史をもつヤマハの「SR400」や、堂々としたバーチカルツイン
エンジンで人気のカワサキ「W650」も生産を終了してしまった。「空冷
エンジンは冷却フィンがありますから、水冷よりも音を抑えるのが大変なの
は確かです」(カワサキ)、「音の面もありますが、SRはエンジンの個性や
特性を活かしたまま適合させるのが難しい」(ヤマハ)とのこと。
そして昨年の2008年末、新しい騒音規制が告示された。これはマフラーの
構造を簡単には変更できないようにすることや、アフターパーツメーカーが
作る交換用マフラーについても「加速走行騒音」を適用するといった内容が
中心になっている。この新騒音規制は10年4月から、つまり来年の春から
生産される二輪車(輸入車を含む)に対して適合される。四輪車も同様だ。
新しい騒音規制では、使用過程時でも「加速走行騒音」をクリアしなければ
ならないことになった。
しかし「加速走行騒音」の測定には、ちゃんとしたコースや設備が必要に
なる。現在の車検場では、おいそれと計測できるものではない。そこで実際
の運用では、新車時のマフラー構造を簡単には変えられないようにして、
新車時の「加速走行騒音」をキープさせることで、使用過程時の騒音規制を
クリアしたと見なすことになるようだ。

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落ち込む二輪市場で独走するハーレー、成長を続ける秘訣は?

日本での二輪車販売台数が年々減少するなかで、ハーレーダビッドソンは
24年連続で成長を続けている。
まずは、日本の二輪市場の概要を見てみよう。日本で最も二輪が売れたのは
1982年のこと。原付のスクーターブームの影響が大きく、1年間で約328万台
もの二輪が販売された。2008年の出荷台数は約52万台だから、市場は約6分の
1にまで縮小したことになる。ちなみに四輪と比べてみると、08年の軽自動車
を含む乗用車の販売台数は約508万台なので、その1割程度の台数でしかない。
しかし二輪の販売台数は、原付の割合が非常に多い。原付を除いてみると、
総台数ほど極端に縮小しているわけではない。といっても緩やかな減少傾向
であることは変わらず、83年に比べて半分以下になっている。
さらに751cc以上の大型二輪のメーカー別登録台数を見ると、圧倒的なシェア
を持っていることが分かる。ホンダよりも、ヤマハよりもハーレーが売れて
いるのだ。84年のハーレーの年間販売台数は、わずか757台でしかなかった。
それが今や1万5000台以上を販売している。これはちょっとすごい。ハーレー
は24年連続で増加しており、07~08年にいたっては、販売される4台に1台程
度がハーレーになっている。

メーカー、販売店、ユーザーの3者間の「きずなの構築」、イベントやカス
タム、ファッションなど、「ライフの提供」に注力した。徹底的に顧客の
視点に立ち、それぞれの顧客に対し、きめ細やかなサービスを提供。販売店
も仲間と考え、共に儲ける体制を整えてきた。つまり、バイクという「モノ」
を売るだけでなく、ハーレーに乗るという「コト」の包括的な楽しみをオー
ナーへ提供する戦略が、現在のハーレーの成功につながった。
では、二輪車に限らず他のメーカーや業種でも、HDJと同じ戦略が取れるの
だろうか? 不可能ではないにしても、簡単ではないだろう。その戦略の
根本には、「ハーレーダビッドソン」という商品が持つ強烈なキャラクター
があるからだ。
ハーレーのバイクの基本的なスタイルは、何十年も変わっていない。販売
モデル数は多いが、エンジンは4種類しかなく、ほとんどはデザイン面での
違いが主になる。しかし、その“変わらないこと”がハーレーの魅力に
なっている。より速く、より快適にという、多くの工業製品が評価される
価値観とは、別のところにハーレーはいる。そういう商品は決して多くない。
変わらないということは、陳腐化しないことも意味する。たとえば、ハー
レーの価格はかなり高い。
若いライダーは手が出しづらいと思うかもしれない。しかしHDJは最長で
150回もの長期ローンを用意している。期間にして12.5年だが、これなら
お金に余裕がない人でも購入できるし、実際に多くのユーザーが長期ローン
でハーレーを購入している。この長いローンも、「ハーレーなら10年以上
乗り続けられる」という裏付けがあってこそ可能になる。
性能を追求したスポーツバイクなら、毎年何かしらの進化がある。次の
モデルはより速く、快適になっている可能性が高い。つまり自分の乗って
いるバイクは1年も経てば古くなってしまうわけだが、ハーレーにはそれが
ない。
蛇足だが、けっしてハーレーが進化していないわけではない。毎年ニュー
モデルが登場し、数年に一度はエンジンを改良している。2007年には、全
モデルがインジェクション化を果たした。世界で最も厳しい日本の騒音規制
もクリアしている。進化しながら商品価値を変えないのがハーレーなのだ。

毎年、大型自動二輪免許をとるユーザーは8万人から8万500人くらいいます。
しかし、車両の新車台数は7万そこそこです。オートバイの免許は目的があ
って取得するユーザーがほとんどなので、その差を埋められるように力を
いれていきたいですね。二つ目は女性ユーザーの拡大です。日本市場のハー
レーの購入者の7~8%が女性ユーザーです。しかし、米国市場ではハーレー
の女性購入者が約12%を占めているので、日本市場もまだ伸びると考えて
います。最後に、日本のHDユーザーの平均年齢が以前は37~38歳だったの
ですが、ここ数年は40~41歳くらいに上がってきました。日本の少子高齢化
で平均年齢が上がっていることもあると思いますが、今まで若い人を取り
込むアプローチを積極的にやっていなかったという反省があります。

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by COOPER99 | 2009-05-30 23:37 | うぃっす | Comments(18)
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「かつてあったオタクとして必要な教養をどんどん排除して、俺がいま好き
なものがいいという短絡的な価値観のみになってしまった」がゆえに、オタ
クは滅びてしまったと論じておられます。

社会が豊かになって、選択肢が増えました。その結果、逆に決められなく
なって、自分探しをするモラトリアムな時代になっています。そこに来た
高度情報化のインフラは、結局は貴方を類型化して最適に絞り込んだお薦め
メニューのオプション提示というあちら側からのレコメンド型になっていま
す。どんどん流されて、心地よいものに囲まれた生活を目指す。不安のない
暮らしを追求したはずが、これでよかったのかと逆に不安は増幅する一方
です。リスク回避を追求した結果、達成感や充実感が得られないという、
実は至極当たり前のジレンマなのです。

簡単な因果関係で解けるような合理的レコメンドでは、自分の周りに壁を
築く一方です。検索エンジンやマイニングのアルゴリズムが、高精度になる
ほどに、「利便度」や「快適度」は向上するでしょう。しかし同時に「文化
度」が下がるという構造になっています。

「苦手なものから克服するストイックな反骨アニキ型」、あるいは「伝統
しがらみ一本道の頑固オヤジ型」あるいは「だまされたと思ってが合言葉の
おせっかいなオバチャン型」などなど、これら愛すべき昭和アナログ・
キャラたちの機能を、高度情報化社会にどう取り込むかが今後の課題で
しょう。だとすれば、これから技術は利便や快適でなく、文化度を上げる
エンジンを目指すことになるのでしょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今にゃ本が世界に誇れるものって、サブカルくらいしかないんじゃない?。
「カラオケ」「アニメ」「ゲーム」「コスプレ」なんてね。
そうなると湾岸300kmオーバーなんて、危険で金もかかる事なんか誰も
しなくなって当然なのよ。ニコ動辺りで「神」とか言われている方が、満足
感も高くて金もかからず安全な訳だし。
戦後の教育は安全第一、チャレンジなんかするなだったからね、今も。
偉い人は言葉だけで、「個性」なんて言うけど就活を見れば分かるように、
個性的な奴なんかは弾かれてYes-Menが欲しいだけでさ。
結局、コトが無ければモノの需要も無いことに気付いていない。
んで、凡人がコトを考えても無駄な事もね。
個性的な変人が始めたコトがサブカルチャーとなり、コトになるのだお。
そのサブカルチャーは、いっぱい転がっているじゃない。
痛車は邪魔な著作権が有るけど、D1GPを上手く育てるとかさ。
にゃ本じゃメーカーはまったく相手にしていないけど、海外進出もして米国
ではフォーミュラーDだしアジアでも選手権あるぞ。
それなのにベース車両のFRは何処も生産していない、未だにシルビア現役。
カローラなんかGTに出したって、誰も買わんよ市販車とは別物って知って
いるもん。TVで見るか電車でサーキット観戦、後はゲームくらいか。
D1もレベルがあるけど、基本市販車改造だからね。
見て、買って、弄って、真似してみる可能性はある、今迄だってそうだった
じゃんこの世界は。それを閉じたのは、メーカー自身なんだ社会的責任とか
言ったりしてね。そんなんだから、今や配給制でイイよくらいの価値しか
無くなってしまったんだお。
これからの車は、本来の移動手段以外の目的・文化を創出するか、規制され
ない移動手段の価値を高めないと、2輪の様に世の中から抹殺されるだろう
ね、車に限った話しじゃなく低成長時代における遊び事一般もさ。
と、アニキやオヤジは思うのだお。

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by COOPER99 | 2009-05-29 21:55 | うぃっす | Comments(10)

ふぇるでなんと

と、言う事らしい。

うぅ~ん、世界1位が頭にちらついてきたのかな?。

血は濃いってもんで、一族って恐いわぁ~。(^u^)

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独フォルクスワーゲンの第2位株主である地元ニーダーザクセン州は5月7日、
同社と独ポルシェのオーナー一族が両自動車メーカーの力関係を逆転させる
ような合意に達したことを受けて、経営統合後も重要な決定を阻止するため
の最低票数であるブロッキング・マイノリティーを維持できるよう求めて
いく姿勢を鮮明にした。

ともに大資産家であるピエヒ一族とポルシェ一族はその前日、ポルシェをVW
の10番目のブランドとして加え、“総合的な自動車メーカー”を創設する
ことで合意していた。

これは欧州最大の自動車メーカーであるVWの完全支配を目論んだ、3年半に
及ぶポルシェの試みに対する弔鐘のようだ。同時に強気な家長であり、VWの
監査役会長でもあるフェルディナント・ピエヒ氏に、世界で最も影響力と
資金力のある自動車帝国を巡る権力闘争の主導権を握らせるものでもあった。

ポルシェは2005年、自らの16倍もの売り上げ規模を持つVWの株式を買い集め
始めた。だが今年1月にVWに対する持ち株比率を50%に引き上げるために無理
をした結果、90億ユーロの負債を背負い込むことになった。3月には融資の
借り換えも難しい状況に追い込まれ、VW支配というポルシェの夢が潰えた
ことは明白になった。

5月6日、ポルシェとVWのオーナー一族は両社の統合に関する極めて漠とした
計画をまとめたが、その内容はポルシェの頑ななCEO、ヴェンデリン・ヴィー
デキング氏にとってとても有利とは言えないものだった。一族の遺産を統合
するという決意を抱いたピエヒ氏は、交渉をより自分好みの内容にまとめる
ために自らの影響力とポルシェの弱みを利用した。今回の合意の下では、
ポルシェ経営陣はピエヒ氏やポルシェ氏だけでなく、VWの経営陣とも交渉の
権限を分け合うことになる。目的はポルシェを新たなグループに吸収する
ことだ。これはピエヒ氏が当初から温めていた、ポルシェのスポーツカー
事業を買収するという考えに近い。

「今回の交渉によって、ピエヒ氏が自らの立場を強めたのは間違いない」。
経済・金融情報サービス会社、IHSグローバルインサイトのアナリスト、
ティム・ウルクハート氏はこう語る。今回の合意はヴィーデキング氏とポル
シェ氏の“顔を立てたもの”だと表現する。「VWがポルシェのスポーツカー
事業を買収することで救済に乗り出したような印象を与えていたら、ヴィー
デキング氏らの立場はさらに弱くなっていただろう」

また、新たに誕生するグループ会社の将来的な権力の中枢がウォルフスブル
ク、すなわちVWの本社になることも明白なようだ。内部関係者は合併プロセ
スが優に来年までかかる見込みで、その一環としてポルシェを過剰債務から
一部解放するための最大45億ユーロに上る増資が含まれる可能性があると
語る。交渉に携わっているある幹部は、ポルシェ一族の反応はあまりにも
遅すぎたと指摘する。「一族のポルシェ経営の在り方は、数十億ユーロの
売り上げ規模を持つ自動車メーカーのそれではなく、まるで大きなパン屋の
ようだ」。

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何処かで見たような?、あんまり荒らすと走り辛くなるからほどほどに。
by COOPER99 | 2009-05-28 21:07 | うぃっす | Comments(12)

夜る会?

今月の夜姫の予定ですが、30日はJUNさんのお漏らしオフが有ります。

ぬぅわんでぇ、インフルエンザ地区へ遠征するべな。

ちょーっと天気がトチ狂っているのが、心配パイパイですが。

銀河帝国のアラ元老院な方の、ツルピカテカBBSに指紋押捺もせねばいけ

ませんのでぇー。

その後は天気が濡れ濡れでなければ、Rokko島で王将餃子400個早食

い競争なんていかがかしらん。♪


by COOPER99 | 2009-05-27 21:11 | うぃっす | Comments(12)
ホーム&アウェイですかな、終わってみれば上位10位までドイツ車だお。

当然と言うか1位は、恐るべしマンタイレーシング911GT3RSR。
4連覇達成ですな、最上級クラスではないSP7で総合優勝ですぜ。
勝ち過ぎだってリストリクター付けられて、100psダウンとか。
確かにパワー負けしてたけど、コバンザメ走法で上が脱落するのを待っての
勝利です。しかし155週って、どんだけぇ~速ぇ~んだよ。(驚)

密かに最有力候補と呼ばれていた、アウディR8-LMSが2位ですね。
新設のSP9クラスで出場、本家と言うかガヤルドより速くねぇ?。
GT選手権では勝ってるし、ニュルでは腹打ちまくりの火花出しまくりでし
たな。

3位もまた、マンタイ・レーシングのポルシェ911GT3CUP-S。
それから・・・、ポルとアウしか出てこないジャン。(笑)
BMWは何処?、厳ついZ4とか鳴物入りM3GT3とか居たよね。
そう言えば、コルベットのC6もSP8で出てたけど・・・。
予選じゃあクラストップタイム出してたのにぃ、Z06じゃないからいっか。

ちょっと驚きと言うか、安定して地味に速かったのが日本車最上位のZ。
SP7クラスでエントリーしたファルケンのZ33 フェアレディZ Version
NISMO Type 380RS-Competition (長っ)。
144周走って総合11位(クラス4位)は立派だよね、Z34はどしたの?。

逆にデビューウィンなのは、VWシロッコGT24。
SP3Tは2Lターボクラスですな、このクラスVWは3連覇なのね。
総合でも15位と言う事で、こりゃあ売れ行きにも影響するっしょ。

ようつべに出てたインプレッサは、133周走って総合33位クラス5位。
シミピーがオカマ掘られてたね、でもプライベーターのエボX(総合32位、
クラス4位)と同一周回は情けなくないかい。

のような訳で、170台のうち完走したのは118台でしたとさ。

あっ、アレですかぁ?。
ようつべにも出ちゃってましたねぇ、燃えてる所が。(嬉)
石橋を叩いて渡らないダブルエントリー作戦で、燃えても森蔵君は完走なん
だな。SP8クラスのワークスで87位って、ハズカシス。コレで販売も更
に延期しないとねぇ、まさか就任記念とかで出しちゃったりして。
因みにクラス違いのホンダ シビックでも総合71位なんだけどぉ、お似合いの
プリウスで出ればよかったのにねぇ。森蔵君が乗車の際は、IS-Fに乗っ
た助さんと角さんが前後を固めて走ったとか。(モゴモゴ)

そんな森蔵君のブログが、画像レーシングのサイトに有ったりする。
いやぁ~、ツッコミ所満載でワロタよぉ。
他にこんな情報も、86復活は葬られてしまったようですな。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

トヨタ自動車が世界最小級のスポーツカーを開発していることが12日、
分かった。6月に就任する豊田章男次期社長の肝いりで、深刻な若者の車離
れなどに対応するのが狙い。トヨタブランドとしては10年ぶりの新型スポ
ーツカーで、業績悪化で苦戦する中、新しいファン開拓に攻めの一手を打つ。
発売は来年とみられる。ベースになるのは、全長2.98メートルと市販の
4人乗り乗用車では世界最短のiQ。6速マニュアル変速機を採用すると
ともにサスペンションなども改良し、走行安定性を高める見通し。章男氏が
「走る楽しみを感じてもらえる車を」と指示。旧来型ではなく、環境や燃費
への関心も高まっている現代のスポーツカーとして構想されたという。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

レーサーでもテストドライバーでもない森蔵君が思う、一般人のこれから
目線って奴がコレですかぁ。にゃ本の裏天皇家と言われる人種には、量産型
の気持ちなんて判るはずが無いじゃない。
「ククルス・ドアンの島」にでも行ってみてくださいな。(^u^)

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by COOPER99 | 2009-05-26 20:58 | うぃっす | Comments(10)

今になって揉めるんけ?

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落語の小話にこんなのがある。
「お前の吊ってくれた棚だけどな。あれ、落ちたぞ」
「落ちた? そんなはずはねえんだが」
「いや、落ちたよ。ゆんべ。ストーンと」
「ストーンって……お前、何か乗せやしなかったか?」
つまり、アレだ。
「二次創作禁止のキャラクター」や、「複製と編集が禁じられている映像」
や、「教科書に載せることができない詩」や、「図書館に置くと著者が怒る
書籍」や、「ネット上で閲覧させると作家先生の団体が訴訟を起こす芸術
作品」は、どれもこれも、「なにかモノを乗せると落ちる棚」なのだ。
つまり、「編集しない約束で録画できる動画」や「転載、引用をしない範囲
内で暗誦するべき詩」や「人前で演奏しないという前提で販売されている
楽譜」は、「モノを乗せない条件下でのみ機能する棚」と同じで、インテリ
アであって実用物ではない。そういうことだ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

突如として、JASRAC排除命令なんてのが出ましたな。
地デジの集まりも、集中砲火を浴びたB-CASも見直しだって。
著作権とデジタルは、どぉーも火種の元のようで。
単純なコピー問題から、2次使用も問題視されてWファイヤー。
アナログ時代は平和だったのにねぇ、その内お笑いのモノマネとか写経なん
てものも、デジタルは不可とか課金しますなんて世の中に成ったりして。
本当に優れたもので自信が有れば、マネされてナンボだって気もする。
直ぐに真似できてしまう物は、やはりその程度の価値なんだろうと。
CDやDVDでも、価値を認める本当のファンはコピーでない原版を買うし。
コピーが買われるのは、コピーでイイやとか価格に見合ってないって事だし。
初音ミクは、JASRACを回避したからこそで。
経済資本主義の功罪と言うか、価値の創出からやり直さないとさ。
特許でがんじがらめのハイブリッドも、救世主には成り得ない訳で。
3方良しの精神じゃないと、世の中不幸に成るばっかりだよぉ。

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by COOPER99 | 2009-05-25 20:21 | うぃっす | Comments(7)

動作確認

やべぇー、かなりガソリン腐っててエンジンかからないかと思っただよ。

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久々のGSX-Rは、目がついていきません。

もう体に染み付いているコースなんだけど、全然リズムに乗れないや。

何もかもに老化を感じてしまって、メッチャ凹んだ。

それでも転がすだけなら無理やりねじ伏せちゃうのは、昔取った何とやら。

しかしこりゃあ、リハビリに時間かかりそうやなぁ。
by COOPER99 | 2009-05-24 20:58 | GSX-R | Comments(8)

撃沈

まぁ~そのぉ~いつもの事ですがぁ~。

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モチベーションがマイナス方向に振り切れますな。

そんなこって、フテ寝しますぅ。

(うぅ~ん ユイちゃ~ん むにゃむにゃ)
by COOPER99 | 2009-05-23 21:34 | うぃっす | Comments(16)

にゅる

さぁ~、始まるよぉ~。







懲りずにモリゾーとかいう人も、キッコロさんを従えてダブルエントリーだ

そうな。何処まで大名行列やねん、ってか名前の使用はパテント的にイカン

やろぉー。(^u^)
by COOPER99 | 2009-05-22 23:56 | うぃっす | Comments(4)

マグナムが効かねぇ!


by COOPER99